2017年01月05日

謹賀新年A 2017

この年末年始。ボスも私も事務所に籠城しております。品ぞろえのアレなまい○○ケットで買い込んだ冷凍食品を事務所に多量に持ち込み、格闘中です。

起案のあいまに、皆様からいただいた年賀状もしっかり拝見しております。
お子さんの進学、お孫さんの誕生、自身のご再婚、

プライベートで来るこの種の賀状は祝いを装ったテロですが、依頼者からの幸せのお知らせはボスも私もとてもうれしいです。



本日書くのは、すでに離婚している、あるいはこれから離婚してお子さんを一人で育てなければならないお母さんにむけてのメッセージです。
精神的にも肉体的にも経済的にも大変な苦労をされていることは私もよく知っています。

世の中のシングル家庭へのまなざしもまだまだ温かいとはいえません。

疲れたなと思うこともあるかもしれません。
そんな時にお伝えしたいなと思う言葉があります。

それは、かつて女手一つでやんちゃすぎる息子達を育てたゴッドマザーが、私に言った言葉です。
やんちゃすぎる息子さんがそれはもうめちゃくちゃだったのに。
生半可でない苦労をされたのに。

彼女は笑いながら言いました。

子どもがいれば必ずお祝い事が付いてくるのよ

私自身は日々の仕事に精一杯で鳥一匹飼うのに躊躇しています。
そしてどちらかというと子どもに執着する人生にも非常に疑問を感じています。
子どもをもたない人生もあっていい。
が、頑張る価値のあるものを持っている方には、その価値を思いだして欲しいなと思います。
そして応援しています



自宅に戻り、自分で用意したおせちとお屠蘇をいただきます。
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一人でも祝い事は作れますんで
(΄◞ิ౪◟ิ‵ ) 私は

平成29年1月4日 文責 弁護士 菊谷淳子
posted by KEYAKI at 00:44| 民事事件